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バッハ会長、パラ五輪来日で宿泊するするのはどこ?ホテル代についても調査!

2021 8/22
バッハ会長、パラ五輪来日で宿泊するするのはどこ?ホテル代についても調査!

バッハ会長が23日に開会式が行われるパラリンピックに向けて再来日することが分かりました。

東京オリンピック2020ではバッハ会長の行動にみんなが注目していましたね!

東京は緊急事態宣言が出され、一般の人はなかなか自由に行動や、お店で食事が出来ない状況にもかかわらず、バッハ会長は銀ブラするなど、自由に行動をしていることが報道され、みんなから突っ込まれていました。

パラリンピックでも来日が決まっているバッハ会長。

パラリンピックでの宿泊先やホテル代について調査してみました。

目次

バッハ会長が宿泊するのはどこ?

東京オリンピックのために7月8日に来日し、東京オリンピックが終了した8月9日に関係者に見送られ帰国しました。

来日した際には3日間の隔離期間が取られ、そのあとオリンピックの関係者との会議など仕事を再開しています。

パラリンピックでの宿泊先は明かされていませんので、オリンピック時の宿泊について見ていきたいと思います。

オリンピック開催時の宿泊していた滞在先はどこだったのでしょうか?

バッハ会長が宿泊していたのは虎ノ門にある「The Okura Tokyo」のインペリアルスイートルームだったようです。

◯アクセス

東京のど真ん中に位置する場所に「The Okura Tokyo」はあります。

滞在中のホテル代はいくら?

「The Okura Tokyo」のインペリアルスイートルームは一泊250万するようです!

一泊250万もするホテルってあるんだ!って思ってしまいますが、料理人たちも外国から帯同させ、ホテル室内の調度品なんかもIOC御用達に変えていたようです。

ちなみにバッハ会長側が支払うのは、IOCの規定で、最大で1泊4万4000円までとなっているので、その差額分は全て日本が支払いをするようです。

1泊4万4000円でも一般市民からすると十分グレードの高いホテルに泊まれると思ってしまいますが、感覚が違うんでしょうね。

さらに、宿泊に関するIOCの要件としては、

IOCは開催都市契約に付属する要件で「四つ星~五つ星のホテルを1600室、33泊確保すること」を義務付けており、組織委は三つのホテルの部屋を確保している。IOCが負担することになった宿泊料の総額は非公表。

今回の東京オリンピックでは、パンデミックの影響で1年延期となり、滞在費用については全額IOCが負担することになったようです。

コストが膨らむ東京オリンピックのコスト削減案として、日本からの提案で滞在費用をIOCで負担する様に提案したときには、話が違うとIOC側は憤慨したようですが、最終的に折れたかたちで負担を決めたようです。

詳細は明かされていませんが。

それにしても、オリンピック貴族と呼ばれても仕方ないと思うほど、IOCのひとたちは優遇されているんですね。

ここまでの接待をしないとオリンピックが開催出来ないっていうのも、なんだかなぁと思ってしまいます。

バッハ会長、パラリンピックの来日スケジュール

パラリンピックの開会式が24日が行われることに合わせて、来日23日に来日することで話が進んでいるようです。

今度は3日の隔離期間を取らず24日の開会式に出席するようで、また特例の措置が取られるということで注目を集めてしまいました。

オリンピック時の滞在では、閉会式後の銀ブラが報道されるなど、自由な行動が目についてしまったバッハ会長。

今度の来日では、日本からも行動について厳しく制限するように言っているようなので、今回は行動で批判を集めないようにしないといけないですね。

バッハ会長の来日についてまとめ

バッハ会長の来日についてまとめていきました!

バッハ会長はオリンピック時に約1ヶ月間、日本に滞在し、自由に行動しているような印象があり、批判の的となってしまいましたね。

パラリンピックで来日の際には隔離期間なしということで、特別扱いされているということで、来る前から悪い意味で注目を集めてしまっています。

緊急事態宣言が出されている東京で、バッハ会長だけ浮いて見えてしまいますね!


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